[神仏が宿る 臼杵大仏殿]日本最大級を誇る『大仏殿』 ご予約・お問合せ 0972-65-3711 営業時間 9:00〜21:00 年中無休

江戸時代に栄えた稲葉五万石の城下町臼杵には懐かしい風景や情緒豊かな町並みが今も多く残されています。
国宝臼杵石仏 【臼杵湯の里】から車で2分
謎と伝説につつまれた山里に、千余年の時を経た今もなお風雨に耐えたそのお姿は色あざやかに当時の仏師達の想いを現在に伝える。臼杵石仏は岸壁を刻んで丸彫りに近い磨崖仏としては、その質の高さ量ともに日本最大の石造彫刻の宝庫です。
<国宝臼杵石仏>
見学料のめやす
大人(高校生以上)1人:530円
小人(小中学生)1人:260円
見学時間
午前8時〜午後5時
※4月〜10月までは観覧時間延長有
<国宝臼杵石仏> アクセスマップ
二王座 歴史の街 【臼杵湯の里】から車で10分
平成5年11月に国の都市景観100選にも選ばれています。二王座は、阿蘇山の火山灰が固まってできた凝灰岩の丘で、あちこちの岩を削り取って道を通しました。特に、旧真光寺の前は「切り通し」と呼ばれる、臼杵を代表する景観のひとつです。辻から入ると上級の武家屋敷が立ち並び、田町側から登っていくと、多くの寺が集まっています。この地域にかつて春日局も住んでいたとか。映画「なごり雪」のロケ地になった事で話題になりました。
<二王座 歴史の街>
見学料のめやす
見学時間
<二王座 歴史の街> アクセスマップ
三重塔 【臼杵湯の里】から車で7分
10年の歳月をかけ、安政5年(1858年)に竣工した県指定有形文化財の三重塔(龍原寺)がある。この塔は太子塔とも呼ばれ、聖徳太子を祀る塔である。九州に2つしかない江戸期の木造三重塔のひとつとして知られています。
<三重塔>
見学料のめやす
無料
見学時間
朝〜日没まで見学自由
<三重塔> アクセスマップ
野上弥生子の生家 【臼杵湯の里】から車で10分
「海神丸」「真知子」「迷路」など多数の作品を発表した小説家野上弥生子の生家である小手川酒造の一部を改装し、「野上弥生子文学記念館」として、写真パネルや愛用した遺品、原稿や作品集など数百点が展示されています。勉強部屋なども見学できます。
<野上弥生子の生家>
見学料のめやす
大人(高校生以上)1人:300円
小人(小中学生)1人:150円
見学時間
午前9時30分〜午後5時
(年中無休)
<野上弥生子の生家> アクセスマップ
フンドーキ 世界一の醤油樽 【臼杵湯の里】から車で8分
直径と高さがいずれも9メートルで、容量540万キロリットルある同組合工場の木樽(きだる)が「世界最大の木製木樽」としてギネス記録に認定さました。
<フンドーキ 世界一の醤油樽>
見学料のめやす
無料
見学時間
月〜金 午前10時〜午後3時
<フンドーキ 世界一の醤油樽> アクセスマップ
稲葉家下屋敷 【臼杵湯の里】から車で 分
関ケ原の戦いから約270年間、臼杵を治めた稲葉家。明治維新後、廃藩置県で上京、その里帰りのために1902年(明治35)に建てられた屋敷です。建物がジグザグに建てられ、どの部屋からも庭園が眺められるように配慮されています。邸内には、鎧、兜、火縄銃などの武具が展示されています。
<稲葉家下屋敷>
見学料のめやす
大人:320円、小・中学生:160円
(旧平井家住宅見学料含む)
見学時間
午前8:30〜午後5:00
(年中無休)
<稲葉家下屋敷> アクセスマップ
久家の大蔵 【臼杵湯の里】から車で 分
1860年創業、一の井手久家本店が江戸時代後期より所有している歴史のある酒蔵です。酒蔵に、臼杵市がポルトガルのアズレージョ(装飾絵タイル)壁画のある蔵として生まれ変わりました。現在ではイベント会場として、コンサート、作品展、シンポジウムなどに使用されています。
<久家の大蔵>
見学料のめやす
無料
見学時間
日没まで
<久家の大蔵> アクセスマップ
吉丸一昌記念館 早春賦の館 【臼杵湯の里】から車で 分
「早春賦」や「故郷を離るる歌」の作詞者で、有名な国文学者であった吉丸一昌(1873〜1916)。43歳の若さでこの世を去るまで、作詞家として斬新な童謡や文部省唱歌を数多く手がけました。夫人の実家であった記念館には、当時の遺品や楽譜など、ゆかりの品々を展示しています。
<吉丸一昌記念館 早春賦の館>
見学料のめやす
大人(高校生以上):210円
小人(小中学生):110円
見学時間
午前8時30分〜午後5時
(年中無休)
<吉丸一昌記念館 早春賦の館> アクセスマップ
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